2015新倉農園イチゴ狩りレポート

  • 2015.04.16 Thursday
  • 18:17
今年も行きました!
新倉農園のイチゴ狩り♡

 
昨年も参加者を募って出かけた、多摩市でイチゴ狩りができる「新倉農園」。
今年も、agriagriのホームページやフェイスブックなどでのお誘いで集まったみなさんと一緒に、イチゴ狩りへ行ってきました。




4月11日。
その日は朝から雨…
雨
摘んだイチゴを外のテーブルで食べるのは、今年は無理かしら…困ったと心配していましたが、集合時間の13時50分にはすっかり雨は上がり、日も差してきました太陽 気温も上がり、よかった〜イベント日和だ〜うれしい
 
集まったのは、大人12人、子供4人。
ドイツから帰国中の男性もお友達に誘われ参加してくれました。
半分の方は、新倉農園でのイチゴ狩りは初めてとのこと。
ぜひ、楽しんでいってほしいですね〜
うれしい
 
14時。
みんなでハウスの中へ。
入った途端、甘〜〜〜い匂いが!
「イチゴの匂い〜」と喜びの声も聞こえてきました。
デザート腹を刺激する、いい匂いです。



 
青々とした葉の下に、真っ赤なイチゴがたくさん吊り下がっています。



 
最初にオーナーの新倉さんからお話。




美味しいイチゴを栽培するために欠かせないのが日照時間ですが、ここ数日間は雨ばかり。
日照時間が少ないことを、気にしていたそうです。
「agri agri さんのイチゴが美味しく育つか心配で、眠れなかったですよ(笑)!」と新倉さん、和ませます。
ヤシの葉を栽培土にしていることや、糖度のポイントとなる微妙な水分量をコンピューターで調整しているなど、美味しく育てるための工夫を話していただきました。
 
光合成を促進するため、朝15分間、炭酸ガス発生機を使ってハウス内に二酸化酸素を供給しています。そのため、ハウスの中は酸素が通常より多くなっているそうです。
「疲れている人は、ぜひ、たくさん吸っていってください。タダですから」
みなさん、爆笑。イチゴ摘みで疲労回復も
できるなんて、お得です。
 
パックとはさみを手に、いざイチゴ摘みスタート!




 

狙うのは「真っ赤に色づいたイチゴ」
できれば大きいやつ。
 
イチゴ摘みのコツは、腰を落としてイチゴの高さに目線を落とすこと。
イチゴの色づき具合がよくわかります。



 
目についたイチゴをどんどん摘んでいく派と、じっくり吟味して摘む派がありますね。
どんどん摘んでいく派は、深めのパックがあっという間にいっぱいに。

吟味し過ぎると、その間に他の人に摘まれ真っ赤なイチゴが少なくなる事態にも…。



新倉農園のイチゴ摘みは、グラム売り。
1パックで、1200円〜1500円が目安です。
 
「今、300gくらい」
計りで重さを確認しながら摘んでいきます。



 
ハウスの中は気温26度前後。
コートを脱いで摘んでも、暑い!
ハウスから一歩出ると「ふ〜〜〜、気持ちいい!」
外の冷たい空気がとても心地よいです。
 
外のテーブルで、摘んだばかりのイチゴをさっそくいただきます。










株で完熟させるので、すごく甘くなっています。
そして、少し柔らかめ。
摘んですぐ食べるのもいいですが、持ち帰って冷蔵庫で冷やして食べるのもGOODですよ。



 
今年もみなさんとイチゴ狩りができて、よかった〜
うれしい
来年の春も、ぜひ一緒に行きたいです苺
 
(K)

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