おうち時間で旬を堪能♪(栗とイチジク)

  • 2020.09.30 Wednesday
  • 10:00

おうち時間で旬を堪能♪

栗&イチジクのおやつ作り

 

食いしん坊なagri agriスタッフは、直売所で旬のものを見つけたら

ついつい、いっぱい買ってしまいます。

ある日は伊藤さんの栗を2袋、またある日は高橋さんのイチジクを2パック購入。

どうやって食べようかな〜と考えながら、帰り道はいつもルンルン気分です。

 

まずは、シンプルにいただきまーす♪

 

栗は茹でたら包丁で半分にして、スプーンでくり抜いて食べます。

キレイな黄色、甘くてホックホク! 味が濃いですね〜。

 

 

イチジクは洗ったら皮ごとパクッと食べます。

品の良い甘さと香り、プチプチした食感も良いですよね〜。

 

 

 

さてさて唐突ですが…

わたしは、某和菓子屋さんの「栗きんとん」という名前のお菓子が好きで

毎年必ず買いに出掛けるのですが、今年はもう自分で作っちゃうことにしました。

 

 

300gの栗を茹でて、半分にカットし、中身をスプーンでくり抜きます。

このままスプーンを口に運んでしまいたいところをグッとおさえて、皿に溜めていき、

すりこぎで潰します。潰しすぎず、ちょっとツブツブが残るくらいでストップ。

(作業に夢中になりすぎて写真を撮り忘れました…。下は頑張った後の写真です)

 

 

潰した栗に、砂糖25gと水15gをレンジでチンして作ったシロップを加えて混ぜ、

8等分にし、ラップを使って茶巾絞りにします。

本当は濡れた布巾で絞った方が形が整うみたいですが、ラップで代用。

 

 

はい! 自家製「栗きんとん」できあがり〜☆

 

 

しっとり&ホロホロ。濃厚な栗の味が口いっぱい広がります。幸せ〜!

これ、デパ地下で売れるんじゃないかなぁなんて自画自賛してしまいます。

美味しい理由はもちろん栗そのものがおいしいから。

伊藤さん、ありがとうございます!

 

 

それから、イチジクの残りはセミドライにしました。

洗って、アタマとオシリの部分をカットして4分割にし、

オーブンシートを敷いた天板に並べると…ちょっと芸術的!

 

 

オーブンに入れて120℃で、じわじわと30分焼きます。

果汁が滴るイチジクを見ながら、幸せ気分に浸ります。

 

 

30分後、天板の手前と奥を入れ替えて、ふたたび120℃で30分焼くと…

ちょっと縮んでる! セミドライまであと少し。

 

 

追加で30分ほど焼いた後、最後は皮の方を上にして100℃で30分焼きました。

しっとりと、品の良い甘味のセミドライイチジクの完成です☆

 

 

ヨーグルトの上に乗せて食べたり、クリームチーズと一緒にパンに挟んだり。

残りはラム酒とブランデーと一緒に保存袋に入れて冷蔵庫へ…。

クリスマス前のシュトーレン作りのためにとっておこうと思っていたのに

待ちきれず、数日後にはイチジクのパウンドケーキになりました。(食いしん坊なので)

 

 

イチジクの果肉のプチプチ食感が、生地の中で存在感を放っています。

今年のイチジク、大変おいしく堪能しました。

高橋さん、ありがとうございます!

 

みなさんは今年どんな秋の味覚を楽しみましたか?

ちょっと手間ひまかけても、おうちでこんな贅沢ができたら万々歳。

やっぱり地元で採れたものを使うというのが美味しさの秘訣でしょうね。

 

次はどんな旬の素材と出会えるかな?

直売所に行くのが楽しみです♪

 

▲栗ごはんも作りました! これまたホクホクで最高でした☆

 

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