agri agriイチゴ狩りイベント*2019

  • 2019.05.09 Thursday
  • 18:00

agri agriスタッフと行く☆

最旬イチゴ狩りイベント@新倉農園

 

agri agriの春の恒例イベント「新倉農園のイチゴ狩り」。

今年も開催告知をするやいなや、あっと言う間に定員に達する人気ぶり!

キャンセル待ちがでるほど多くの方にお申し込みいただきました。

 

 

4月21日(日)

ポカポカの良いお天気。

外が暖かいということは、ハウスの中は暑いのかな?

「11時半からのagriagriさーん。入ってくださーい」

開始時間になり、参加者20名とagri agriスタッフはイチゴのハウスへ。

ふわわ〜〜っと、甘いイチゴの香りがほのかに漂ってきました!

 

 

「中の気温は25度を超えています。上着や荷物はどうぞこちらへ」と

新倉さんに案内されて、イチゴ狩りについての説明を聞きます。

 

「今日みなさんに採っていただくのは、紅ほっぺとアスカルビーの2種類。

紅ほっぺは甘くて子どもにも人気。果肉がしっかりしているので日持ちします。

アスカルビーはやや酸味があるのが特徴なので、紅ほっぺより先に食べると

より美味しく食べられますよ」と教えていただきました。

 

 

「スーパーなどで見かけるイチゴは上の方が白いものもありますが、

今日はせっかくのイチゴ狩りですから、

ヘタのきわまで真っ赤の完熟したイチゴを採ってくださいね!」

 

新倉さんのアドバイスの後、参加者のみなさんはハサミとパックを持って

イチゴ狩りスタート!

 

 

他のイチゴを傷つけないように注意しながら、ヘタのすぐ上の茎を切ります。

果肉は柔らかいので触らないようにして、パックで受け止めます。

こんな風に↓

 

▲完熟の紅ほっぺを収穫中の女の子。

 

▲小さな女の子はお母さんと一緒にイチゴ狩り。

 

子どもたちにとっては、自分の背丈と同じくらいの高さのところにイチゴが!

大人たちが見逃した完熟イチゴもちゃんと見つけられそうですね☆

しゃがまなくて良いのはうらやましい〜

 

 

「ここのレーンすごいですよ!」と、参加者同士で教え合いながら

和気あいあいとイチゴ狩りが進んでいきます。

「こっちに大きいのがありますよー」「来て来て〜」

たくさんの実が連なる光景を見つけるたびに歓声が上がっていました。

 

 

「パックに入りきらなくなってきたよ〜。もうひとパックもらってきてー」

「始めは種類を分けてたけど、だんだん混ざってきちゃった!」

それぞれのパックにイチゴが山盛りになってきました。

 

好きなだけイチゴを摘んだら、計量してお会計。

100gで300円(税抜)なので、1パックでだいたい1,500円くらいです。

 

 

お会計が済んだら、さっそくお味見♪

新倉農園のイチゴは無農薬栽培なので、摘んでそのまま食べられます。

 

子どもたちはみんなイチゴが大好き。パクパク、夢中で食べていましたね♪

やっぱり自分で摘んだイチゴはひと味違うかな?

大人たちはひと粒ひと粒、じっくり味わいます。

 

たっぷりと溢れ出る果汁、広がる香りと味の濃さは完熟だからこそ。

口いっぱいに広がる甘味と爽やかな酸味に、あともうひと粒…と手が伸びます。

だめだめ!お土産の分を残しておかなくちゃ!

 

 

それにしても、住んでいる街でイチゴ狩りができるって贅沢です。

この採れたての美味しさのまま、家で待つ人に食べさせてあげられるんですから。

参加者のみなさんもagri agriスタッフも、

たくさんのイチゴが入った袋を下げながら、新倉農園を後にしました。

今年もたくさんの方にご参加・お申し込みいただきありがとうございました!

 

新倉農園のイチゴ狩りは5月下旬までを予定しているそうです。

詳細・ご予約については新倉農園のホームページをご確認ください♪

http://www.niikuranoen.com/

 

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