原峰のいずみの酒粕2019

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 09:10

今年も「原峰のいずみの『酒粕』」販売

 

多摩市産米100%で仕込んだ純米吟醸酒「原峰のいずみ」。

その原峰のいずみの酒粕が、今年も蔵元の石川酒造さんから届きましたよ。

 

酒粕は、日本酒を圧縮機で絞ったときに残るもの。

スーパーに並べられている酒粕の中には加熱したものもあるようですが、原峰のいずみの酒粕は生のまま。

日本酒の豊潤な良い香りがするだけでなく、麹が生きている発酵食品なので栄養もたっぷりです。

 

 

 

その酒粕の袋詰め作業が、3月15日にありました。

作業を担当するのは、多摩市農産加工組合。

「原峰のいずみ」や多摩市の味噌「原峰のかおり」の原料となる米を作っている、

市内4軒の米農家が組織した組合です。

agriagriスタッフも、毎年袋詰めのお手伝いをさせていただいています。

 

 

13時半袋詰めスタート。

加工所には、前日届いたばかりの酒粕の大袋が10袋。

1袋、20堝っています。

 

▲20圓△訛泙鮖ち上げます。重そう・・・!

 

酒粕は、500gずつ袋に詰めていきます。

ということは、全部で400袋。

さあ、頑張るぞ!

効率よく進めるために作業を3つに分担。

 

 

おおよそ500gの量を袋に入れる係、計量し500gに調整する係、テープで封をする係の3つです。

 

 

agriagriスタッフは、今年は封をする係。

簡単そう? いえいえ、きれいにテープで閉じるのにはコツが必要なんですよ♪

店頭に並んだ時に、酒粕がきれいに見えないといけないですからね。

 

 

加工所内は、酒粕の良い香りが広がっています。

う〜ん、いい香り。酒好きには、たまりませんな。

「酔っぱらいそう」

お酒が飲めない女性が鼻をクンクンさせていました。

 

 

30分を過ぎた頃。

「そろそろ半分はできた?」

「まだまだだよ〜(笑)」

数えてみると、ようやく100袋できたばかりでした。

 

 

まだ寒さが残る3月。

冷暖房のない加工所での作業は、少々体が冷えます。

いつもの仲間との和気あいあいのおしゃべりが、体を温めてくれます。

 

 

▲この日の女性陣のおしゃべりネタは「朝ドラ」でした。

 

徐々に作業に慣れ、スピードもUP。

1時間半で約400袋全部の作業が終わりましたよ!

すばらしい!☆☆

 

 

最後は、いつものようにきれいに掃除して終了です。

 


 

今年の出来たて多摩市の酒粕は、ただいまアンテナショップPonteで販売中。

1袋500gで400円。

400袋の数量限定です。

 

 

甘酒に粕汁、酒粕スープにお漬物、お菓子作りに、紅茶に入れても美味♡

アイスに混ぜて「酒粕アイス」もGOODですよ♪

使い方いろいろ、お試しあれ〜(^^)

 

▲自宅で作ってみた「酒粕アイス」。

市販のバニラアイスと酒粕を混ぜただけ。

ほんのりお酒の香りがする、大人のアイスです。

 

この酒粕は、「ぐりーんぴーす工房」(落合)の焼き菓子や、

「福祉亭」(永山)の甘酒、「こはるびカフェ」(鶴牧)のランチメニューなど

にも使われています。

ぜひこちらのお店でも、地元の酒粕を味わってみてくださいね♪

 

 

 

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