agri agri イベント「作って食べて味わおう」

  • 2014.03.05 Wednesday
  • 17:06

agri agri初イベント!

「多摩市の農産物・特産品で 作って 食べて 味わおう!」レポート

 

多摩市産の野菜や特産品を使ったメニューを、実際に味わってもらおうと、

31日に、agri agri初主催イベント「多摩市の農産物・特産品で 作って 食べて 味わおう!」を開催しました。

場所はベルブ永山の多摩市消費者生活センターの調理室。

当日はあいにくの小雨模様でしたが、開始時間の11時になると参加者のみなさんがぞくぞく集まってきました。

 

まずは

講師の螢瓮哨鵐疋泪蠅梁臉症駑い気鵑、本日の調理を説明します。



本日、みなさんに作っていただくメニューは

「五平餅」と「ほうれんそうの蒸しパン」

 

五平餅に使う「米、ねぎ、味噌」と、蒸しパンの「ほうれんそう」は多摩市産です。



舞里さんが講師台で、材料を一つひとつ説明し手際よく調理手順を伝えていくのを、みなさん真剣に聞いていました。

 

説明の後は、グループに分かれて、いよいよ調理開始です。


さすが、参加者の多くがママさん!
さくさくと手順を確認したうえで、役割分担をし、スムーズに調理をスタート。

今回は、男性も2名参加してくださいました。
お二人とも、家でも料理をやられているだけあって、ねぎ、しょうが、にんにくのみじん切りの手際も鮮やかです!

 

いちばん苦労していたのが、五平餅用のご飯をすりつぶす作業。

炊き上げたご飯を、すり鉢とすりこぎを使って5分間つぶします。

「すりこぎにご飯がくっつく!」「なかなかつぶれない〜!」と悪戦苦闘。

思った以上に、力のいる作業だったようです。

そんな中、「ぼく、替わりましょうか」と助け船を出す男性も(*▽^*)♪

  
 

協力しながら調理するってステキ♪

みなさん、ほとんどが初顔合わせだったようですが、以前からの知り合いのごとく、
グループ内でわいわいおしゃべりしながら楽しく調理をすすめていました。

 

しばらくすると調理室には、しょうがとにんにく、ねぎ、味噌を炒めて作る、
五平餅の「ねぎ味噌だれ」の香りが、ぷ〜ん。

は〜〜においだけでも美味し〜い(*´ω`*)

 

五平餅の成形のしかたを舞里さんに教わり、みなさんも上手に作っていました。

  
 

 蒸しパンは、材料を合わせてミキサーで混ぜ合わせます。

「砂糖だけでなく、はちみつを入れることで出来上がりがしっとりとなります」と、
舞里さんがレシピのポイントを教えてくれました。
 

混ぜ合わせた蒸しパンの種を器に入れ、湯気の上がる蒸し器でしばらく蒸すと…

おお!素敵に膨らんでる!おいしそう〜



「ほうれんそうで、こんなに鮮やかな色になるんですね!」とみなさん驚いていました。

 

12時半、少し遅めのランチタイムです。

 ランチタイムには多摩市の農家さんの、小暮さん、萩原さん、柚木さん、増田さんも到着。
1テーブルに
1人、農家さんに入っていただいて交流会です。

 

テーブルには、五平餅と蒸しパンに加え、私たちagri agriのスタッフ総動員で作った豚汁と、増田さんの椎茸焼きも。



豚汁にはもちん、多摩市産の味噌「原峰のかおり」を使っています。
3種類の多摩市産味噌の食べ比べもご用意。
みなさん、それぞれの好みを見つけていました。

 

椎茸焼きは、今回参加してくれた椎茸生産者、増田さんに焼き方監修をしていただきました。

「傘を下に向けて焼くと、水分と一緒にうま味も下に落ちるんです」と説明。


 

椎茸の傘の中に、ぽつぽつと水滴が見えたくらいの焼き加減がGOODだそうです。

 

さあ、お食事スタート。

五平餅にも蒸しパンにも、「おいしい!」と感嘆の声があちこちからあがっていました。

  
 

  

各テーブルでは農家さんとの話に花が咲き、「〇〇の食べごろは?」「どうやって食べると美味しい?」などなど、日頃気になっている野菜のことを直接農家さんに質問していました。

 

 

ランチタイムの後半は、Ponteで販売している長野県富士見町の「ハーブティー」を試飲しながら、農家さんと参加者のみなさんが自己紹介。

農家さんから直接聞く農業の話は、みなさん印象的だったようです。

参加者からは、「またやってほしい!」「多摩市の農業を応援したい」「農家さんと話せてよかった」などなど、嬉しい感想の他にも、「農家さんが身近にいることを今日初めて知った」「地場野菜が買える場所が多摩市にあることを知らなかった」と、多摩市の農業に触れる良いきっかけになったという意見もあがりました。

直接みなさんの声が聞けるのは嬉しいですね。

 

ランチタイムはちょうど1時半に終わり、みんなで片づけ。

最後は舞里さんからのあいさつです。


 

「子育てしている中で、子供に安心で安全なものを食べさせたいと思ったのが、このお仕事を始めたきっかけです。

手作りは大変なときもありますが、手をかけた分子供たちに食べることを通した大切な何かがきっと伝わると思っています

 

みなさんからの直接の温かい言葉に、すごくパワーを貰えた今回のイベント。

参加してくださったみなさん、農家さん、講師を引き受けてくださった舞里さん、ありがとうございました!

 

K

 

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