原峰のいずみの酒粕紹介2018

  • 2018.03.28 Wednesday
  • 12:04

今年も酒粕の季節がやってきました

 

多摩市産米を100%使用した、純米吟醸酒「原峰のいずみ」。

 

 

その原峰のいずみの酒粕が、3月14日、酒造元の石川酒造さんから関戸の多摩市農産加工組合に届きました。

搾ったまんま、混じりもの無しの酒粕です。

 

 

酒粕は、日本酒を作る過程でできるもので、栄養価が高く、ビタミンやミネラルなども豊富で、

血圧を下げたり、美肌に効果があったり、なんてことが言われています。

甘酒や粕汁はもちろん、塩麹のように酒粕を魚や肉を漬けるのに使うというご家庭も増えてきているようですね。

 

 

その酒粕を袋詰めする作業が、多摩市農産加工組合で行われました。

多摩市農産加工組合は、この酒粕の元になる、原峰のいずみに使用する酒米を栽培している

4軒の米農家(太田農園、㟁農園、小暮農園、柚木農園)が参加してます。

 

今年も昨年と同じ、200圓鯊浹佑瓩靴泙后

 

 

agri agri も4年前から毎回お手伝いしています。

作業の仕方はもう覚えましたが、「500g」という重さの感覚は1年も経つと忘れてしまいます。

それは、加工組合のみなさんも同じのようで、

作業前半は、

「これは、多すぎだ」「これじゃ、だいぶ少ないよ」などと、

重さを測る担当の小暮さんから判定の声。

 

 

作業が進むにつれ、だいぶ500gの重さの感覚がつかめてきました。

「重さ、どうです?」と尋ねた私に

「お、近い! いいね。」と小暮さん。

当たりが出たようで嬉しいです。

 

一袋ずつ中身を確認し、口を閉めます。

 

作業場内は、酒粕のいい香り。

「匂いだけで酔っぱらいそうだな」と、笑いながら㟁さん。

確かに、日本酒が飲みたくなります。

 

 

途中、休憩をはさみながら約3時間。

全部で400袋の酒粕の袋詰めが終了しました。

 

 

加工組合の奥さま方に、ご家庭での酒粕の使い道を教えてもらうと、

「甘酒かな」

「うちは、わさび漬け」とのこと。

わが家も1袋購入し、さっそく豚汁に入れました。

酒粕を入れることで、いつもよりコクのある豚汁に仕上がりましたよおかお(幸せ)

 

agri agri の「食べてみよう」のページの、酒粕レシピもご参考に♪

 

「食べてみよう」で紹介している

酒粕豆乳蒸しパン

 

 

同じく、地場野菜入り酒粕豆乳スープ

 

酒粕は、アンテナショップPonteで販売中。

1袋500gで400円(税込)。

数量限定なのでお早めにお買い求めくださいね。

 

 

(K)

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM