「たまっ子ベリー」発売

  • 2017.10.19 Thursday
  • 10:00

今年も学校給食に多摩市産ブルーベリーゼリー

 

多摩市産ブルーベリー100%で作った「ブルーベリーゼリー」。

ブルーベリーは視力回復に良いと言われるアントシアニンを多く含むことから、

市の学校給食では2012年から毎年、目の愛護デーにちなんで10月の上旬のメニューに出ています。

今年も10月6日、10日、11日に分け、市内の学校に登場しました。

 

10日にブルーベリーゼリーが出た市立永山小学校を、永山調理所のスタッフさんたちと一緒に訪ねてきました。

 

多摩市産ブルーベリーゼリーがメニューに加わって、今年で6年目。

 

 

高学年の子どもたちは「知ってる」「毎年食べてる」と、覚えてくれていました。

低学年の中には「ようかん?」なんて子もニコ 確かに見た目は水ようかんみたいですね。

 

教室では、給食係がトレイにゼリーを1個ずつ乗せてセッティング。

 

 

 

この日のメニューは、白飯、湯葉の吸い物、鰆(さわら)の西京焼き、煮浸し、牛乳、

そして多摩市産ブルーベリーゼリーです。

 

 

「今日のメニューで、どれがいちばん楽しみ?」と尋ねると、ゼリーの他、鯖やお吸い物を選ぶ子も。

とくに、鯖は人気でしたよ。

魚もしっかり食べる子どもたち、いいですねおかお(幸せ)

 

 

ゼリーが好きはーとと、積み上げてくれました。

 

食べる前に、容器の匂いをクンクン。

 

給食タイムの放送では、

「10月10日は、目の愛護デー。

アントシアニンたっぷりの多摩市産のブルーベリーゼリーです」と紹介してくれました。

 

永山調理所の所長兼栄養係長、里吉さんからも

子どもたちに紹介していただきました。

 

ご飯を食べ終えた子から、デザートタイム。

 

 

お味はいかがですか? 4年生の教室で尋ねると

「濃厚な味です」

「甘さがあって、のどをツルンと通って美味しいです」

と、食レポ風に返ってきました。

 

 

「噛んでいると、鼻からブルーベリーの匂いが抜けます」という友達のコメントに

「ホントだ! 匂いが広がる!」と実感する子も。

 

 

ちょっとずつ食べていた子は、

「味わって食べないともったいない」と話してくれました。

 

その年の夏に収穫された多摩市産のブルーベリーを100%使ったブルーベリーゼリー。

給食で評判になり、2年前から市内での一般販売も始まり、昨年「たまっ子ベリー」という名前が付きました。

 

 

今年も10月10日から販売スタート。

今年は昨年よりも数を増やして販売中です。

限定4000個。売り切れ次第終了です。お見逃しなく!!

 

主な販売店はこちらです。

 

アンテナショップPonte

多摩市役所売店「ひまわり」

JAグリーンショップ多摩

アトリエ・タッセル
farmer's market東京「みなみの恵み」(2017年 10/30オープン)

 

 

子どもたちにも人気の、多摩市産ブルーベリーゼリー「たまっ子ベリー」。

ご家庭でもぜひ味わってくださいね。

(K)