多摩市産野菜で「野菜の日」

  • 2017.09.04 Monday
  • 17:12

「野菜の日」に地元野菜をPR

 

8月31日は「831=やさい」の語呂合わせから、「野菜の日」。

1983年に制定された記念日だそうで、野菜をもっと食べよう! 国産野菜を盛り上げよう! と

全国でさまざまなイベントが毎年開催されています。

多摩市でも多摩市産野菜をPRしようと、毎年聖蹟桜ヶ丘駅の交番前で、

農家さんたちが市内産野菜の無料配布を行っています。

 

農家さんたち、10:45に川崎街道沿いに集合。

 

今年用意した野菜は、市内の畑で採れたばかりの、

じゃがいも、ゴーヤ、ピーマン、モロヘイヤ、トマト、ネギなど。

夏の天候不順で、今年は市内の夏野菜の収穫量が少ない年でしたが、

例年通り150袋を準備しました。

 

 

開始は11時。この日は朝からしとしとと雨が降る天気になりましたが、

「野菜の日」イベント担当の農家さん5人とJAの担当職員3人、

傘も差さずに交番前の広場に出て元気に配布スタート。

 

 

「野菜の日なので無料で野菜をお配りしています!」

「市内で採れた野菜ですよ!」

道行く人たちに声を掛けながら、野菜を手渡していきます。

 

 

「いただけるんですか?」

「わ〜嬉しい」

 

 

みんな、思いがけずもらった野菜に驚いたり喜んだり。

配っている様子に、駆け寄って来る人もいました。

 

「野菜の日って何ですか?」と尋ねる人も。

消費者には、まだちょっと浸透していないのかな?

 

 

雨の影響を心配しましたが、いつも通りあっという間に配り終え、

開始から10分足らずで150袋配布終了です。

大降りの雨にならなかったのも助かりました。

 

「野菜の日」

「野菜」だけでなく、地元の食材、地元の農業にも目を向けるきっかけになればいいな〜おかお(幸せ)

 

(K)