agri agriイチゴ狩りイベント2017レポート

  • 2017.05.01 Monday
  • 10:00

今年も多摩市でイチゴ狩りを楽しみました!@新倉農園

 

agri agriスタッフと一緒に新倉農園でイチゴ狩りを楽しもう! というイベントは、今年で3年連続3回目になります。今回は4月23日の日曜日に開催しました。

 

 

参加者は全部で24人。応募者が多く募集人数よりもちょっとオーバーしちゃいましたが、新倉農園オーナーの新倉さんから「大丈夫ですよ!」との快いお返事をいただき全員参加となりました。

参加者の半分は新倉農園でのイチゴ狩りは初めて。「これまでは栃木まで遠出していました」という参加者もいました。

 

 

前日から降っていた雨は明け方にはあがり、いいお天気になりました。

日曜日ということもあり、新倉農園にはお客さんがたくさん! 江戸川区から来たとういう家族もいました。待っていると、次から次にとお客さんがやってきます。駐車場があるのも人気のポイントかもしれません。

 

agri agriのグループは11時半スタート。

ハウスの中に入ると、イチゴの甘い香りがふわ〜んと漂ってきます。毎年ながらいい香り〜。イチゴを摘む前から食べた気分になっちゃいます。

 

 

まずは、新倉さんからの「イチゴのお話」。毎回、agri agriのイベントに参加してくれた皆さんのために、と話してくださいます。

「今年は寒い日が多かったので、ここ数年の中ではいちばん生育が遅れた年でした」と新倉さん。でもその分、ゆっくり育ったので、株の状態は良いそうです。わ〜期待しちゃいますね!

イチゴは、アスカルビー、あきひめ、紅ほっぺの3種類。「あきひめは、甘くて酸味が少ないのでお子さん向きですよ」と新倉さんが教えてくれました。

 

 

agri agriグループ用に2つのレーンをあけてもらい、さっそくはさみを持ってイチゴ狩りスタート。子供たちが嬉しそうにレーンの中にわっと入っていきました。

 

真っ赤なイチゴがたくさん! どのイチゴにはさみを入れようか迷います。

 

 

赤ちゃんを抱っこして参加した家族も。

 

 

慣れない手つきで、はさみを使う女の子。隣りでママが見守ります。

 

 

摘み取った量の途中経過を友達同士で確認。

 

 

腰を落として目線をイチゴに合わせると、いいイチゴが探しやすいと、新倉さんがアドバイスしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

15〜20分で、みなさん摘み取り終了。ハウスに置いてあるはかりで計量し、だいたいの値段をチェックします。

 

 

100gで300円(税別)。パックいっぱいで、だいたい1,500円です。

家族3人分のイチゴを量り「うん、予算通り!」と満足げだったご家族も。

 

会計が終わると、ハウスの横のテーブルでさっそくいただきます。

 

 

「アスカルビーが、上品で私は好きです」と2人の娘さんを連れた女性。

大きなイチゴを口いっぱいに頬張った女の子は「あきひめが好き」とのことです。

やはり子どもにはあきひあめが人気のようですね。

 

 

と思いきや、6か月の息子さんのためにあきひめばかりを摘んだのに

「残念ながらまだ食べてくれませんでした」と苦笑いしていたご夫婦もいました。

 

高齢のお母さまと一緒に参加した女性は、日頃からお母さまをどこか楽しめる場所に連れ出したいと考えているのだそうです。これまでも春になるとイチゴ狩りができる場所を探していたそうですが、どこも遠いと諦めていたら

「地元にあったんですね」と笑って話してくれました。

 

「こんなに気軽に行けるんですね」と驚いていた家族は、「今度また、家族だけで来てみます」と話していました。

 

 

新倉農園のイチゴ狩りは、5月下旬までやっていますよ。

ぜひ、また気軽にイチゴ狩りを楽しみに来てくださいね。

 

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